サイト運用には、
管理するものが意外と多い。
ホームページは、公開したあとも、やることがたくさんあります。 期限が来るもの、古くなるもの、守るもの。気づかないうちに、どれかが止まっていることもあります。
サイトを放置する3つのリスク
サイトを放置すると、次の3つのリスクが高まります。こうしたリスクを避けるには、更新とバックアップを、定期的に続けることが欠かせません。
不正侵入されやすくなる
WordPressやプラグインなどの古いバージョンには、すでに弱点が見つかっていて、その情報は世界中に公開されています。直さないまま放っておくと、その弱点から入り込まれ、サイトを勝手に書きかえられたり、見に来た人を別のサイトに誘導されたりすることがあります。
ある日突然、動かなくなる
WordPressなどのシステム更新が長期間滞っていると、あとからまとめて更新したときに、プログラム同士の組み合わせが合わなくなることがあります。その結果、表示がくずれたり、お問い合わせフォームが動かなくなったりして、直すのにも時間と費用がかかります。
元に戻せなくなる
バックアップがないと、データが消えたり壊れたりしたときに、元の状態に戻せません。ドメインの更新を忘れると、サイトだけでなく、そのドメインのメールも使えなくなります。そのまま一定期間がすぎると、同じドメインを取り戻せなくなることもあります。
とはいえ、日々の業務を進めながら、 自分で続けるのは簡単なことではありません。 更新しないと、危ない。 でも、更新すると、壊れるかもしれない。 この板ばさみで、 手が止まってしまう方は少なくありません。
だから、
私たちがやります
ホームページと、人の身体は似ています。
人の身体は年齢とともに、少しずつ不調が出てきます。 ときには、インフルエンザのように世の中全体で流行する病気もあります。 だから、定期検診や予防接種が大事になります。
ホームページも同じです。
公開したときから、少しずつ古くなっていきます。そして流行する病気のように、セキュリティ脆弱性が見つかるなど、避けられない問題も出てきます。
そしてその対応にはサーバーやWebの専門知識が必要で、日々の業務に追われ、つい後回しにしてしまいがちです。
その結果、ある日突然サイトが壊れたり、場合によっては元に戻せなくなったりすることがあります。専門家に復旧を頼むと、数万円、ときには数十万円かかることもあります。
Bamboo Worksの保守管理・保守運用サポートは、いわばホームページの定期検診と予防接種です。毎月の更新・バックアップを続けて、問題が起きにくく、起きても元に戻せる状態を保ちます。
復旧事例
日々の保守に加えて、壊れてしまったサイトの復旧にも対応しています。
Case
01.
PHPのバージョンを上げたら、ホームページが表示されなくなった
- 状況
-
PHPのバージョンを上げた途端、それまで問題なく動いていたホームページが表示されなくなりました。PHPのバージョンアップでは、動いていたプログラムが不具合を起こすことがあります。特にPHP7から8へは、エラーのチェックが厳しくなったため、ホームページが表示されなくなる事例が数多く起きました。このサイトもその一つでした。
- 対応
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PHP8でエラーになる箇所を一つずつ修正し、ホームページを復旧しました。
Case
02.
久しぶりにテーマを更新したら、エラーが出て表示がくずれた
- 状況
-
数年前に購入した有料のWordPressテーマを使っていたサイトで、久しぶりにテーマを更新したところ、エラーが出て表示がくずれました。さらに、テーマの販売元はすでにサービスを終了していて、サポートを受けられない状態でした。テーマの土台になっている部品(フレームワーク)も古く、公式のサポートが終わっていました。
- 対応
-
現在の環境で動くよう、テーマのエラー箇所を修正しました。フレームワークが原因の不具合は、フレームワークに頼らないコードに置き換えて解消しました。
Case
03.
サイトにアクセスすると、知らないサイトに飛ばされる
- 状況
-
サイトにアクセスすると、詐欺サイトなどに自動で転送される状態でした。原因は、サイトに「バックドア」と呼ばれる不正な仕掛けが仕込まれていたことです。バックドアは、攻撃者が出入りするための裏口のようなもので、サイトの改ざんによく使われます。サーバー内を調べると、不審なファイルが複数見つかりました。
- 対応
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WordPressを新しく入れ直したうえで、テーマとプラグインを最新版に更新しました。あわせて、ログイン周りのセキュリティを強化し、改ざんやマルウェアを検知できる体制も整えました。
サポートプラン
保守管理で重要なのは、「起きないようにする」ことと「起きても戻せるようにしておく」ことの2つです。 日々の業務が忙しいお客様が、つい後回しにしてしまいがちな部分を継続的にサポートいたします。
WordPressアップデート対応 / セキュリティ対策 / データバックアップ(直近5日間) / 万が一のときのデータ復元 / サーバー・ドメイン管理 / メールアカウント追加・削除
- WordPressの管理が不安
- 日々の業務が忙しくサイト保守まで手が回らない
- サーバーやドメインのことがよく分からない
- サイトやサーバーのセキュリティ対策が心配
- 不正アクセスやサイト改ざんなどの被害を防ぎたい
保守管理サポートの内容すべて / メールソフト設定サポート(メールまたはビデオ通話) / 修正・更新(月3回 / 稼働2時間程度) / 運用レポート作成(月1回) / ヘルプデスク(回数無制限、メールまたはビデオ通話)
- 困ったときに、いつでも相談できる相手がほしい
- システムの更新状況やサイトの健康状態を把握しておきたい
- お問い合わせ件数などをレポートで定期的に確認したい
- コンテンツの修正・更新が定期的に必要な
- 広告などを活用してサイト経由の売上を増やしていきたい
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保守管理サポート
サイトを守る
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保守運用サポート
守る+相談できる
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月額料金
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5,500円(税込)
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11,000円(税込)
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WordPressアップデート
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○
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○
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セキュリティ対策
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○
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○
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データバックアップ
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直近5日間
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直近5日間
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データ復元
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○
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○
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サーバー・ドメイン管理
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○
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○
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メールアカウント追加・削除
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○
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○
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メールソフト設定サポート
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メールまたはビデオ通話
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修正・更新
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月3回 / 稼働2時間程度
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運用レポート作成
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月1回
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ヘルプデスク
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—
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回数無制限、メールまたはビデオ通話
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- 修正・更新は月3回を使い切れなくても、繰越はしません。超過分は、個別対応の料金(6,600円〜/回)を適用します。デザインやプログラムなどの制作が必要な場合は、別途お見積もりします。
- 月額料金は公開日から発生いたします。公開月は日割り、翌月から満額となります。
- サブスク型ホームページ制作サービスには、保守管理・保守運用サポートも含まれております。毎月のサブスク料金に保守管理・保守運用サポートの料金が加算されることはありません。
- バックアップデータの保管は直近5日分です。それより以前の状態には戻せませんので、予めご了承ください。
- 保守管理サポートから保守運用サポートへのプラン変更も随時受け付けております。プラン変更はお申し出いただいた翌月から適用となります。
- サーバーやソフトウェアなど外部の原因で生じた損害(売上の減少、機会損失など)については、補償の対象外とさせていただきます。
よくあるご質問
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サーバーやPHPなどが原因で、サイトに不具合が出た場合はどうなりますか?
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状況を確認して必要な対策を行い、不具合が出ている場合は、バックアップから元の状態に戻します。保守契約中は、回数の制限なく対応します。ただし、バックアップは直近5日分です。それより前の状態や、バックアップのあとに増えたデータは、戻せない場合があります。
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他社で制作したサイトでも、保守をお願いできますか?
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可能です。ただし、サイトが著しく古い場合や、構造に不備がある場合は、お引き受けできないことがあります。なおサイトのリニューアルからご依頼いただくことも可能ですので、ご検討ください。
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保守管理サポートと保守運用サポートの違いは何ですか?
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保守管理サポートは、サイトを安全で正常な状態に保つためのサービスです。保守運用サポートは、その内容すべてに加えて、文章や画像などの修正・更新(月3回まで)、サイトの状況をまとめた運用レポート(月1回)、メールやビデオ通話での相談(回数無制限)をご利用いただけます。
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サイトが古くなると、どんなリスクがありますか?
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大きく2つあります。
1つ目は、セキュリティのリスクです。Webでは、新しい脆弱性(セキュリティ上の弱点)が日々見つかっています。サイトが古くなるほど、その弱点から悪意のあるプログラムに入り込まれ、悪用や改ざんを受けるリスクが高まります。
2つ目は、更新による不具合のリスクです。サイトの土台となるプログラミング言語やソフトウェアは、セキュリティの強化や性能の改善のために、継続的に更新されています。更新をためたまま、あとからまとめて更新すると、それまで動いていた機能が止まってしまうことも少なくありません。
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サイトを放置すると、何が危険なのですか?
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サイトを放置するということは、セキュリティの弱点を残したまま、サイトを世界中に公開し続けることです。近年は、AIの発達によって不正アクセスや攻撃が自動化・高度化していると指摘されており、放置のリスクは以前より高まっています。
悪意のあるプログラムに入り込まれると、詐欺サイトへの踏み台にされたり、サイトの内容を改ざんされたり、顧客情報が流出したりすることがあります。社会的な信用を損なうだけでなく、損害賠償などの問題に発展する場合もあります。
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保守運用サポートを利用すれば、問い合わせは増えますか?
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成果をお約束することはできません。問い合わせの数は、業種、競合の状況、発信する内容、公開後の取り組みなど、さまざまな要因で変わるためです。
保守運用サポートでは、問い合わせを増やしていくための判断材料となるデータのご提供と、迷ったときや困ったときにいつでも相談できる環境をご用意しています。サイトの改善や継続的な施策のご提案をご希望の場合は、Webマーケティングサポートをご検討ください。
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コンテンツの作成(ブログ記事の執筆など)もお願いできますか?
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既存コンテンツの文章修正や画像の差し替えは、保守運用サポートでご利用いただけます(月3回、稼働2時間程度)。新たにデザインや開発が必要なご相談は、別途お見積もりとなります。ブログ記事の執筆などのコンテンツ作成は、コンテンツ作成サポートをご用意しています。
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広告の運用も依頼できますか?
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はい、オプションで承っています。詳しくは、お問い合わせください。