Stable Diffusion Web UI(AUTOMATIC1111版)を日本語化する方法

AI活用
2026.08.30
2026.08.30

Stable Diffusion Web UIを日本語化する方法のメモ。

Stable Diffusion Web UIには拡張機能として日本語化パッチが用意されており、簡単な手順で日本語化することができます。

拡張機能画面から日本語化パッチをインストール

「Extensions」タブを開き(1)、さらに「Available」タブを開きます(2)。

この画面で、あなたのStable Diffusion Web UIにインストールされていない拡張機能を検索することができます。

Extension tagsで「localization」のチェックを外し(1)、Showing typeは「hide」のままにしておきます(2)。その状態で「Load from」ボタンをクリックします(3)。

「ja_JP Localization」という拡張機能が見つかるので、「Install」をクリックします(4)。

これで日本語化パッチをインストールすることができました。

日本語化パッチを有効化する

日本語化パッチをインストールできたら、次は日本語化パッチを有効化します。

「Setting」タブを開き(1)、サイドメニューの「User interface」をクリックします(2)。

一番上にある「Localization (requires Reload UI)」というプルダウンメニューから「ja_JP」を選択し(1)、「Apply settings」ボタンをクリックします(2)。

次に「Reload UI」ボタンをクリックして、Stable Diffusion Web UIを再起動します。

再度Stable Diffusion Web UIが立ち上がれば、日本語化が完了です。

まとめ

以上、Stable Diffusion Web UIを日本語化する方法でした。

ここまで書いておいてなんですが、Stable Diffusion Web UIに関する情報は英語で書かれているページが多いので、もしかしたらUIも英語のままの方が分かりやすいかもしれません。

英語に戻すことも簡単にできるので、とりあえず日本語化してみて、煩わしいようだったら英語に… という形でいいかと思います。

この記事を書いた人
柴田 竹思

Webクリエイター/Web制作スタジオBamboo Works代表。日本縦断やカナダでの音楽活動、西アフリカの小学校支援を経てWeb制作へ。制作会社、大手アパレル、官公庁案件などを経験し、現在は中小企業・個人事業主のWeb運用を支援。「まず聞く」を大切に、その会社ならではの価値を掘り起こし、“もう一人のあなた”となるWebサイト制作を得意とする。