WordPress固定ページ編集画面のコンテンツエディターを非表示にする方法

Web制作
2021.06.06
2026.08.18

WordPressでカスタムフィールドを使う際、場合によっては固定ページでコンテンツエディターがいらないケースがあります。

もちろんそのまま表示させておいてもサイトの動作には支障はないですが、クライアントからすると必要のない入力欄があっても邪魔ですし、間違えて入力してしまうなんてこともあるかもしれません。

ということで、WordPress固定ページ編集画面のコンテンツエディターを非表示にする方法をご紹介します。

WordPress固定ページ編集画面のコンテンツエディターを非表示にする方法

すべての固定ページ編集画面でコンテンツエディターを非表示にするには、テーマのfanctions.phpに以下のように記述します。

add_filter('use_block_editor_for_post',function($use_block_editor,$post){
	if($post->post_type==='page'){
		remove_post_type_support('page','editor');
		return false;
	}
	return $use_block_editor;
},10,2);

特定の固定ページでコンテンツエディターを非表示にする方法

しかし実際には、特定の固定ページでのみコンテンツエディターを非表示にしたいというケースの方が多いかもしれません。

その場合は以下のように記述します。

add_filter('use_block_editor_for_post',function($use_block_editor,$post){
	if($post->post_type==='page'){
		if(in_array($post->post_name,['about','company'])){ //ページスラッグが「about」または「company」ならコンテンツエディターを非表示
			remove_post_type_support('page','editor');
			return false;
		}
	}
	return $use_block_editor;
},10,2);
この記事を書いた人
柴田 竹思

Webクリエイター/Web制作スタジオBamboo Works代表。日本縦断やカナダでの音楽活動、西アフリカの小学校支援を経てWeb制作へ。制作会社、大手アパレル、官公庁案件などを経験し、現在は中小企業・個人事業主のWeb運用を支援。「まず聞く」を大切に、その会社ならではの価値を掘り起こし、“もう一人のあなた”となるWebサイト制作を得意とする。